「システム建築」とは(用語説明)

- 横河システム建築 –
2017/07/01

「システム建築」とは

建物を構成する部材(骨組み・屋根・外壁・建具など)を『標準化』することにより、『建築生産トータル』を『システム化』し、『商品化』した建築です。
工場・倉庫・物流施設・店舗・最終処分場等に適した建築工法で、建設のうえで想定される検討事項・仕様が予め標準化されているので高品質でありながら、短工期・低コストを実現しています。

システム建築による建物・鉄骨のイメージCG動画

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東洋経済オンライン掲載の“知っておきたいキーワード「システム建築」”にも用語について説明が掲載されています。ご覧になる方は>>こちら

「システム建築」で建設された物件例

ドローン空撮 「那須りんどう湖レイクビュー 那須の恵み Mekke!」

施工:郡リース株式会社

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内観360度パノラマVR画像

画像右上のFULLをクリックしますと全画面表示になります。
全画面表示時の右上に表示されるアイコンでVR表示がはじまります。


従来は工場・倉庫・物流施設など建物外観の趣向が簡素化された建物で使用されていました。
現在は短工期・低価格のメリットを活かして物件例の様に 店舗・屋内スポーツ施設・イベントホール など多様な分野の建築計画へ使用される様になってきています。

横河システム建築 の「システム建築」は

Yokogawa Engineered Structure Systemの4つの頭文字を取って「イエス建築」と呼びます。

横河橋梁製作所の創業から100余年にわたる鋼構造物の開発・設計・製造・施工の技術を受け継ぎ、横河独自で低コスト・短工期となるための仕様が詰まったシステム建築製品です。
システム建築業界では施工件数でトップシェアを誇り、製品は日本で唯一の「システム建築専用工場」で生産されていますので高品質かつ安心の建築製品です。

横河システム建築 千葉工場




横河システム建築ホームページでは1000件以上のシステム建築の施工例を掲載しています。

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