Case システム建築  施工実績

昭和運輸株式会社 新倉庫棟

  【動画あり】

福島県南相馬市の拠点を中心に倉庫業・運送業をされています 昭和運輸株式会社 様。

南相馬市原町の本社事業所そばにシステム建築で新たな倉庫棟を建設いただきました。

 

YouTube 「昭和運輸株式会社 倉庫」

 360度パノラマVR ※マウスやカーソルキーで360度ご覧になれます。

 無柱スパン 50.2m x 長さ84.2m となる面積4200m2超えの無柱空間です。

 <画像右上の「FULL」をクリックすると全画面になります>

 

新倉庫棟外観(外構部は建設中の写真です)

建物は 幅50.2m x 長さ84.2m の室内無柱構造のカスタムタイプです。

建物右側はトラックの荷捌きスペースとして幅12.0mとなる庇を設けています。

20180109-AERIAL PHOTO_002

 

長手方向の主柱間隔は端部を6.1m、中間部を広めの7.2mとしています。

建物本体は7.2m毎の柱間隔ですが、庇先に落とす柱はトラック用の出入口用に2か所21.6m幅ぶん柱を飛ばしています。

20180109-AERIAL PHOTO_004

 

庇部の撮影

庇部鉄骨は建物本体へ差し掛けする柱・梁を組んでいます。

鉄骨仕上げはメッキ仕様となります。

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建物裏手からの撮影

外壁はVリブウォールのシルバー色です。

 

20180109-AERIAL PHOTO_012

 

建物本体の妻面・桁面に設置される建具は標準仕様のマンドア・引違い窓のほか、採光用の高窓として、オーダー仕様によるほぼ建物全長となる連装FIX窓を設けています。

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建物裏手の外壁には給気用有圧換気扇が並びます。

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内観

無柱スパン 50.2m x 長さ84.2m となる面積4200m2超えの物流倉庫の無柱空間です。

20180109-PHOTO内観006

 

このクラスになりますと柱・梁が大きめとなってきますが、長手方向の主柱間隔も7.2mなっていますので在来建築の5~6mとなる主柱間隔よりも柱本数を減らす事ができますので建物・基礎のコストが抑えられる仕様です。

20180109-PHOTO内観001

 

近年、物流業界では急激な物流需要による人手不足が発生しています。

倉庫・工場などの建設も同様に資材価格や現場の人手不足による価格変動が出やすい業界です。

システム建築業界で年間実績棟数トップシェアであるyess建築は、常備材のストックとyess建築専門施工会社(エレクター)により全国どこでも価格変動を受けにくい建設体勢に尽力しております。

物流倉庫・物流センター建設ご検討の際は、是非yess建築ビルダー・yess建築メーカーまでお声かけ下さい。

 

昭和運輸株式会社 様の新倉庫棟は2017年10月に竣工いたしました。

20180109-PHOTO外観004

システム建築 施工概要

用途倉庫(物流倉庫)
商品種別
カスタムシリーズ「商品説明」へ
屋根材SSダブルルーフ「屋根説明」へ
外壁材Vリブウォール「外壁説明」へ
建物幅50.2 m
建物長84.2 m
建物高7.7 m
建物面積5264 ㎡
建設地福島県
竣工2017年10月
施工会社 株式会社システムハウスアールアンドシー ( 東京都 )
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