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特殊建築:可児市子育て健康プラザ「mano(マーノ)」が竣工しました

2018年6月20日

岐阜県可児市に市営可児市子育て健康プラザ「mano(マーノ)」が2018年04月に竣工致しました。

 

建物は正面中央にシェルター玄関を設けた延床面積約8003㎡の鉄骨3階建て建築です。

 

設計は香山壽夫建築研究所。

施工は岐建・佐伯・三和木JV。

 

建設地は可児駅前の広場正面にあたり、またすぐそばには緑が広がる可児川の川辺に面して賑わいとくつろぎが調和するスペースとなっています。

横河システム建築はメインエントランスとなる正面玄関「そとのひろば」のシェルターを施工致しました。

 

正面左右の施設スペースは、左側が健康食のレストラン・右側が児童センターです。
施設内にはクッキングスタジオや健康スタジオが併設されています。

mano (02)

 

中央玄関のシェルターは屋根パネル部の寸法がW15.5m×L15.5m。

主要部材に軽量で高強度なアルミハニカムパネルを使用。採光用のトップライトを設けています。

柱部は屋根パネルまでの高さが8.0m。

4本の垂直柱に318.5φの鋼製パイプを使用。柱頭部に鋳造パイプジョイントを設け、Y字に4方向へピン構造で展開する139.8φの鋼製パイプによって屋根パネルを支持しています。

柱途中から径の細いパイプによって4方展開することで、軽やかなガーデンツリー風のイメージにしています。

mano (03)

 

正面玄関夜景

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可児市制作の「mano」のパンフレット(PDF)は こちら から参照できます。

 

6月11日(月)発売の月刊「近代建築」と7月1日(日)発売の月刊誌「建築ジャーナル」にも可児市子育て健康プラザ「mano(マーノ)」の写真や記事が掲載されています。

 

子育て健康プラザ「mano(マーノ)」は5月6日に開館しました。

新たな施設が地域の方の身近な憩いの場になっていくことを願っております。

 


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