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Y.M.A.システムに関する良くあるご質問をまとめましたのでご一読下さい。お問い合わせはこちらから御連絡下さい。
お電話でのお問い合わせは フリーダイヤル:0120-43-4550 まで、いつでもお気軽にどうぞ。 |
| Q 1:開閉式建物の用途としてどの様な物が有りますか? |
| A 1: |
野球場・サッカー場などの大空間を持つドーム、学校のプールを覆うカイヘイくんなど大から小規模なものまで、また、動かす技術で数千トンの物を移動させることも可能です。
あらゆる施設の開閉、物の移動、回転などまずご相談下さい。 |
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| Q 2:開閉式建物にするメリットは? |
| A 2: |
屋根や壁はもとより建屋全体などを動かすことで得られる利便性と自然な風、外装に透明材を使用することによるクリーンな自然光を入れることによる、温熱効果高く、開閉による温度調整も可能な環境に優しい建物となります。
例として、公営運動公園の一般固定式屋内プールと、開閉式の弊社実績施設と光熱費の経済比較で、固定屋内施設の6割で済むとの報告が有ります。(旧建設省の調査資料による) |
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| Q 3:開閉式建物の構造安全性については? |
| A 3: |
| (1) |
現建築基準法に基づき、更に旧建築基準法下で取得した大臣認定で認められた、可動・停止することに よる特殊な荷重、衝撃力・熱膨張による変形力・開閉時に異なる風荷重・地震など、基準法以上に厳しく決めています。 |
| (2) |
逸脱防止として鉛直方向の下向きー鉛直車輪で、上向きは吹上げ防止装置があります。 |
| (3) |
水平方向のスパン方向は水平車輪で、桁行方向は暴走防止装置があります。 |
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| Q 4:開閉式建物の使用安全性については? |
| A 4: |
プログラミングされた全自動制御としており、緊急停止以外は一切自動運転です。
開閉の停止位置には下部構造体に固定するピンを挿入固定し、暴走防止装置と合わせ脱線防止を図ります。
地震時など緊急停止時にはモーターの電磁ブレーキによる車輪回転停止やエンドストッパーなどの多重安全機構を備えています。 |
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| Q 5:計画上 開閉建物と下部構造体との関係は? |
| A 5: |
| (1) |
構造的に開閉屋根は、2ヒンジラーメン・アーチ・単純梁になると思いますが、水平反力が下部構造に及ぼす影響が大きいのでご相談下さい。 |
| (2) |
開閉パターンや操作方法により、電気・制御設計、給電設計に影響しますので、ご相談下さい。 |
| (3) |
建物の高さにより避雷設計も考慮する必要が有り、可動のため特殊になりますのでご相談下さい。 |
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| Q 6:工事実績はどの程度有りますか? |
| A 6: |
全国で152件の実績が有ります。実績表をご覧下さい。 |
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