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よくあるご質問編 | 重要法規編 | その他のお問い合わせ
yess建築に関する良くあるご質問をまとめましたのでご一読下さい。お問い合わせはこちらから御連絡下さい。
お電話でのお問い合わせは フリーダイヤル:0120-43-4550 までいつでもお気軽にどうぞ。 |
| Q 1:システム建築とは、どのような建物ですか? |
| A 1: |
第二次大戦中に、アメリカ軍が採用した「かまぼこ型兵舎」が始まりです。当時の兵舎の機能には、大量生産性、組立・解体の容易性が要求されました。これを満足するため、複数の部材の標準化が進められ、これが「システム建築」として成長しました。システムとは、複数の構成要素を組織・体系を目的のために規則的に結合させた集合体と理解できます。
建築物を構成する部材や納まりを徹底的に標準化することで、作業効率の向上を図り、建築生産プロセスをシステム化した工業化製品です。現代では、「システム建築のシステム=コンピューター化」と広義の意味として置き換えても良いと考えられます。 |
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Q 2:システム建築の目的は?
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| A 2: |
システム建築の目的は明確で、(1) 低価格 (2) 高品質 (3) 短工期 です。
建築物を構成する各部材のディテールと配置について、徹底した標準化を行うことで、これらの目的を実現しています。 |
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Q 3:システム建築は具体的にどのようなことを実現していますか?
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| A 3: |
徹底した標準化の実現により、新しいタイプの建築生産方式が生み出しています。
(1) 建物の企画提案や迅速な見積り対応が可能です。
(2) 標準化による合理的かつ経済的な設計が可能です。
(3) CAD/CAMデータを利用したコンピューターによる一貫生産とライン化が可能です。
(4) 現場加工を無くし、標準化・省力化された施工が可能です。このため熟練工が不要となります。
これら4つを総合して、前述の「低価格、高品質、短納期」を実現しています。
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Q 4:yess建築とはどのような建物ですか?
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| A 4: |
yess建築(Yokogawa Engineered Structure System)は、システム建築のコンセプトを当社独自の考え方に組み直し、日本建築センターにおいて日本で唯一「構造一般評定」を取得したシステム建築です。また、日本で唯一の「システム建築専用工場」で製造されているシステム建築製品です。
yess建築は、建物の構成要素である「鉄骨」・「鋼板屋根」・「鋼板外壁」・「建具」に関する部材ディテール、配置、モジュールについて徹底した標準化が図られた工業化建築製品です。その結果として、「低価格」・「短工期」・「高品質」を実現しています。 |
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Q 5:yess建築は米国の技術を導入した建物と聞きましたが?
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| A 5: |
米国の技術をそのまま導入した訳ではありません。それだけでは日本国内で建設できません。日本の建築基準法やその他の基準に適合させる必要があります。yess建築は、平成19年の改正建築基準法にも準拠させるべく、他社に先駆け、独自の技術理論を基にシステム建築業界で初の「構造一般評定」を取得しました。即ち、法適合のみならずyess建築の構造安全性が立証されたということです。 |
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Q 6:yess建築はどんな建物に採用されていますか?また、どれ位の大きさまで対応可能ですか?
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| A 6: |
対象とする建築物は、平屋(2階も可能)の非住宅建築物(工場・倉庫・店舗・体育館等)です。
また、建物規模はスパン方向は無柱で60mまで可能です。また、中間柱を入れれば150mまで可能です。桁行長さは途中(120m毎)にエキスパンションジョイントを設ければ制限はありません。最高高さは20m(標準は12m以下)、搭載クレーン容量は30トンまで可能です。これらの寸法を超える場合にもお気軽にご相談下さい。 |
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Q 7:yess建築はどのような考え方で成り立っていますか?
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| A 7: |
システム建築とは、非住宅の工場・倉庫・店舗・スポーツ施設などの建築物の部材を標準化し、形状をモジュール化した建築物の工業化を目指した新しい建築生産方式でつくられた建築物を指します。これにより大幅な鉄骨重量の削減と工場生産における加工時間の低減がされています。また、部材の殆どが工場生産品のため品質が安定し、現場工期が大幅に短縮されるという特長を持っています。 |
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Q 8:今までにどのくらいの実績があるのですか?
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| A 8: |
平成2年10月、千葉県袖ケ浦市に日本で唯一のシステム建築専用工場を稼動させて以来、北海道から沖縄まで日本全国にyess建築を建設してまいりました。その間、工場・倉庫・店舗・スポーツ施設・冷蔵倉庫・車庫など、yess建築で建設された数は全国で現在、4,700棟に達し、建物規模も建築面積で150m2〜18000m2超のものまでと多岐にわたります。 |
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Q 9:システム建築とプレハブ建築は、どこが違うのですか?
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| A 9: |
システム建築は、個別の建物毎に一定の約束事に従って設計と製作を進めていく本格的な建築物です。一方、プレハブ建築は、あらかじめ設計・製作が完了している部材を組み合わせた建築物です。システム建築は、コンピューターの飛躍的な処理能力の向上と共に、高度な構造設計が可能となり、プレハブ建築にはない設計の自由度を拡大して来ました。また製造技術においても生産データの処理能力の向上と製造・管理までの一元化を進め、極めて高精度な部材製作が可能となり、高精度な建築物を可能にしています。システム建築は、経済性、高強度、短納期を実現させたことで、プレハブ建築はもとより在来工法も越える建築物と言えます。 |
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Q 10:yess建築は日本で唯一のシステム建築専用工場で一貫生産をしていると言うのは本当ですか?
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| A 10: |
その通りです。当社は千葉県袖ヶ浦市に日本で唯一のシステム建築を一貫生産できる専用工場として千葉工場を保有しています。千葉工場は平成2年10月から生産を開始し、20年度までに全国に建てたyess建築の数は4,700棟に達し、その面積の合計は520万m2にもなります。
千葉工場にはコンピューター処理された生産データで稼動する4本の自動化生産ラインがあり、鉄骨・屋根・外壁材、屋根や外壁を取り付けるための部材(屋根用のものを母屋、外壁用のものを胴縁といいます)を生産しています。これらの自動化ラインで生産することによりyess建築の鉄骨の生産効率は在来鉄骨と比べて半分の時間で済んでいます。従って、千葉工場は、建築の工業化を進める拠点であり、yess建築の低価格・高品質・短工期を実現する要所となっています。 |
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Q 11:ガルバリウム鋼板とはどのような材料ですか? 耐久性は?
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| A 11: |
ガルバリウム鋼板は、55%のアルミと43.4%の亜鉛が混じり合い一つの合金めっき層を持つ鋼板です。一般的に使用されている亜鉛めっき鋼板に比べ3〜6倍の耐久性をもっています。この合金めっき層の特徴は、亜鉛が自ら溶け出し錆から守る「犠牲防食」を示し、一方、アルミは表面に「酸化被膜」を作り錆から守ります。ガルバリウム鋼板には、この2つの作用が一体となり、亜鉛の犠牲防食作用とアルミから出来る酸化生成物の凝縮性により、切断端面や表面の傷を覆うことで錆から守る「自己修復作用」が働きます。また、合金めっき層は、通常の亜鉛めっきとは異なり、急速に失われることがなく、「犠牲防食」と「自己修復作用」がバランスよく発揮されることで高い防錆性能を有する鋼板です。注意事項としては、鉛および銅と接触しますと電食作用が生じ、錆が発生します。よって、これらの金属との接触にはご注意下さい。yess建築ではこのガルバリウム鋼板を屋根材と外壁材に使用しています。 |
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Q 12:母屋・胴縁のサイズが216mmと半端な数値なのはなぜですか?
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| A 12: |
これは、当社がyess建築の事業を開始する時に導入した米国のシステム建築の基本的技術の一つが母屋の高さが8.5インチだったからです。これをmmになおすと216mmとなったのです。通常、在来工法で用いる母屋材は高さが100mm〜150mm程度ですから、yess建築で使う母屋材は背の高い母屋を使用しています。yess建築は在来建築と比べますと鉄骨の重さが60%程度しかありません。非常に軽く出来ています。軽さの理由の一つとしては、この背の高い母屋(屋根を支える部材)を使用している点にあります。さらに胴縁(外壁を支える部材)にも使用しています。
この母屋・胴縁は、材料をコイル材で購入し、当社のyess建築専用工場の自動化製造ラインで、穴明け→切断→成形→電磁誘導加熱→塗装→乾燥までをすべて一貫した自動生産しています。ですから、この216mmの母屋・胴縁は当社の千葉工場でしか生産していないので日本中どこを探しても売っていません。母屋・胴縁の形状はC形とZ形の2種類で、板厚は1.6mm〜3.2mmの間で5種類あり、いずれも軽量にもかかわらず大きな荷重に耐えることが出来る部材です。この軽くて高い性能を持った母屋と胴縁がyess建築を軽量化している大きな理由の一つとなっています。 |
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Q 13:店舗や事務所、スポーツ施設などの建物は建てられますか?
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| A 13: |
もちろんyess建築は、プレハブ建築ではありませんから大半の低層非住宅建築物に対応できます。yess建築は、複雑な形や特殊な意匠、標準外の外壁を使用する建物にも対応できます。しかし、それらはコンピューターで処理できない部分も多くyess建築の目指す短工期・低価格・高品質にそぐわない場合があります。その様な場合には、当社の営業担当(ブロックマネージャーと称します)までご一報下されば迅速に皆様のご相談に応じたいと思います。
(フリーダイヤル 0120-43-4550 までご一報ください) |
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Q 14:クレーン付きや冷蔵倉庫などの建物は建てられますか?
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| A 14: |
もちろんyess建築はクレーン付や冷蔵倉庫などの建物にも充分対応することができます。
クレーン付の場合は、吊り荷重10tまでを標準(最大30t)としていますが、これを超える場合でも充分対応できますので、当社の営業担当(ブロックマネージャーと称します)までご一報ください。
(フリーダイヤル 0120-43-4550 までご一報ください)
また、yess建築では標準クレーン(1.0t、2.0t、2.8t、4.8t)付タイプをご用意していますので、建築物と一緒に低価格で皆様にご提供することができます。
また、冷蔵倉庫や冷凍倉庫を包み込む建物もご提供することができます。この場合、yess建築では内柱が標準ですが、外柱にすることもできますので当社の営業担当(ブロックマネージャーと称します)までご一報ください。 |
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Q 15:2階建ての建物は建てられますか?
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| A 15: |
2階建ての建物も充分可能です。ご提供できる建物は部分2階と総2階の2種類となります。
部分2階の場合は、平屋のyess建築を建てその中に架台を設け2階にする方式です。総2階の場合は、2階床の荷重により2タイプの構造形式を用意しています。2階床荷重が400kg/m2以下の用途が事務所などの場合には、軒高の高い平屋のyess建築に2階床を設置するタイプ(通し柱タイプ)とします。また、それ以上の荷重になる場合には、yess建築の低価格・高品質・短工期の特性を生かすため、1階に在来の鉄骨を用いて2階部分に平屋のyess建築を乗せる形式(上乗せタイプ)の建物になります。もちろん屋根・外壁はyess建築の標準品を使用し、母屋(屋根を支える部材)・胴縁(外壁を支える部材)にもyess建築の標準品であるC型又はZ型鋼を使用します。
2階建ての建物時の床荷重と階高については、2階床荷重は1000kg/m2標準で軒高は1階と2階の合計12mが標準となっています。これ以上でもご相談に応じます。 |
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Q 16:雨漏りはしませんか?
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| A 16: |
yess建築では屋根・外壁を取り付けるために防水性能の高い専用ファスナーを使用しており、雨漏りに非常に強くなっています。また当社では、屋根・外壁からの雨漏りについて10年間の保証をしています。 |
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Q 17:鉄を主体に作られているようですが、断熱性はありますか?
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| A 17: |
木やコンクリートと比べますと鉄は良く熱を伝える材料ですから、そのまま使用した場合、建物内部は他の材料で造られた建物より断熱性能は劣ってしまいます。建物に侵入する熱の70%は屋根から入ります。よって、屋根部に対して様々な工夫をしますと飛躍的に断熱性能を向上させることができるのです。
yess建築では、まず降り注いでくる太陽熱を銀色のガルバリウム鋼板(亜鉛とアルミニュウムの合金めっき鋼板)で反射させます。次に屋根鋼板を通過した熱はその下に敷き込んだYマット(厚さ50mmまたは100mmのガラス繊維マット)で防ぎます。Yマットを敷き込むことで断熱性能は10.6倍にまで上がります。さらに建物の断熱性能を上げる場合には外壁の裏にYマットを敷き込む工法、あるいはサンドイッチパネル(Yヴァンド等)の外壁を使用すると効果的です。 |
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Q 18:低コストなのに断熱性が優れているのはなぜですか?
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建物に侵入してくる熱の70%が屋根から入りますので、この部分に非常に安価で断熱効果の高いYマットを使用しているため低コストでも断熱性能の高い建物を造ることが出来ます。Yマットは鋼板だけの屋根と比べますとその断熱性能(*1)は10.6倍にも上がります。在来鉄骨工法では、一般的に折版屋根が用いられますが、屋根下に断熱材を入れる場合、構造的に母屋の間隔が広いためにYマットのようになマット状の断熱材を敷き込むことが困難であり、また折版屋根の山高も大きいので、屋根材とマットの密着が出来ない為に効果的な断熱性能を得がたいと言えます。
*1:熱還流率による性能評価。熱還流率とは断熱材の内側と外側との温度差による評価単位です。 |
Q 19:鉄板の屋根なので温度で伸びたり縮んだりして大丈夫ですか?
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| A 19: |
一般的に屋根材が鋼板であれば温度変化で伸びたり縮んだりします。そして、伸縮時の力は屋根材を通し、母屋(屋根を支える部材)に止めているファスナー(留め[締め]金具)材との間に伝わり、穴の拡大、亀裂、あるいはファスナーの断裂を引き起こし、雨もりの原因になることはあり得ます。
そのためyess建築では、
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(1) |
屋根材と母屋の間に吊り子を設け、温度で屋根材が伸縮した場合にスライドできる方式のPXルーフ、PWルーフ65、あるいはSSルーフを使用します。 |
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(2) |
また、切妻の建物でスパン32m、片流れの建物でスパン24mまでは温度による伸縮量が少ないので屋根材を直接、母屋にファスナー(留め「締め」金具)材で止める方式のPリブルーフを使用しています。(長期積雪地域は不可) |
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Q 20:地震・台風・雪に強いですか?
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| A 20: |
yess建築は建設地の様々な諸条件(積雪量、風の強さ、地震発生の可能性など)に耐えられるように物件毎に構造設計を行っていますので全く心配はありません。また、阪神淡路大震災や新潟県中越沖地震の際に被害を受けた建物はありませんでした。また、yess建築は豪雪地区と言われる最大積雪深250cmの多雪地域でも建設が可能です。 |
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Q 21:設計事務所に相談しなくても建てられますか?
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| A 21: |
もちろん設計事務所殿に相談して頂いても、「yess建築で工場・倉庫を建てたい」とご用命頂ければ、設計事務所殿と協力して設計をしてまいります。一方で、yess建築は、販売施工代理店制度(これをビルダー制度と呼びます。)を確立しており、現在、700社(平成23年度現在)を超えるビルダー加盟店が全国各地に存在しています。ビルダーとは、当社から供給された鉄骨・屋根・外壁・建具などを用いて、お施主様の希望する建物を、低価格・高品質・短工期で一式施工する建設会社あるいは工務店です。従いまして、yess建築をご用命の際は、是非ともビルダー加盟店をご利用頂くことで、より便利に、且つスピーディーにお客様のニーズに合ったyess建築の企画提案と見積対応ができます。また、在来工法では工期的に不可能との理由でお困りの場合など、是非、ビルダー加盟店にお声掛けしていただければと幸いです。きっと対応できる可能性が格段に高まると思います。 |
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Q 22:大変軽い建物というのは本当ですか?
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| A 22: |
本当です。yess建築は在来鉄骨工法と比べますと雪荷重が短期の一般地域では鉄骨の重さが60%程度です。もちろん高張力鋼材をたくさん使っていることも軽量化の理由の一つですが、その他にも軽くするための様々な工夫が随所にされています。
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第1は、 |
在来鉄骨工法は柱や梁材に製鉄所で製造されたH形やI形の均一な断面にロール成型された鋼材を用いています。柱や梁に用いる場合、大きな 力を受ける部分に対して耐えうるようなH形やI形の部材を選びますが、力のあまり掛かっていない部分にも同じ断面の部材が使われることになってしまいます。人間で言えば贅肉が沢山ついていることと同じです。yess建築では、この贅肉となる無駄を徹底的に省くため、掛かる力に即した断面となるように断面変化をさせた部材(テーパーフレーム)を採用しています。このテーパーフレームの採用が軽量化を図れる大きな理由の一つです。 |
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第2は、 |
母屋材(屋根を支える部材)と胴縁材(外壁を支える部材)に板厚1.6mm〜3.2mmの薄い材料の背の高い(216mm)部材を使用し、母屋材に関しては、Z形の形状のものを用いることで連続した梁として使用できることがその次の理由です。 |
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第3は、 |
桁行(建物の長て方向)方向に働く地震や風の力をブレース(筋かい)で処理していることです。 |
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第4は、 |
鉄骨の継ぎ手にエンドプレートタイプの接合方式を採用し、部材数を減らしていることです。 |
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第5は、 |
外装材で鉄骨の変形を抑える等、yess建築独自の計算方法により様々な軽量化に対する工夫がされています。 |
yess建築はこれらの工夫により在来鉄骨工法では不可能な軽量建物を実現しています。
また、「建物を軽くすること=地震に強い」ことを意味します。 |
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Q 23:普通の建物よりも早く建てられるというのは本当ですか?
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| A 23: |
在来の鉄骨造の場合、設計が完了してから材料手配を行い、入材後、部材の製作を開始しますが、yess建築の場合は全ての部材を標準化されていますので、使用する材料をある一定の種類に抑えることができます。そのため、全ての材料を予めストックすることが可能となり、材料手配から入荷するまでの時間のロスがありません。また、鉄骨から屋根・外壁材までを一貫生産する工場を保有することで極めて効率的な生産体制が取れることから短工期での生産を可能としています。
さらに、現場施工においても在来工法であれば様々な、細部にわたる打合せを行うのが常ですが、yess建築の場合、標準化が進んでいることから現場での打合せが不要となり、現場の時間を大幅に短縮することができます。このよう様なことから、全体として工事工程を短縮することができるのです。 |
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Q 24:増改築に対応できますか?
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| A 24: |
yess建築で施工された建物であれば問題なく可能です。また、yess建築で施工されていない建物でも、増築前の(既設)建物と増築部とを完全に分離した構造とし、外壁や屋根のみを接続させることにより可能となります。詳しくは当社の営業担当(ブロックマネージャーと称します)までご連絡ください。
(フリーダイヤル 0120-43-4550 までご一報ください) |
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Q 25:スレートの屋根や外壁に対応できますか?
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| A 25: |
残念ながら屋根・外壁材にスレートを使用することはできません。
yess建築は、鉄骨と屋根・外壁材それを支える母屋材(屋根を支える部材)・胴縁材(外壁を支える部材)、建具類などが全て標準化されており、その設計と納まりが予め検討されています。そのため、スレートのような外装材を屋根・外壁に使用する場合にはyess建築の部品類を使用することができません。即ち、yess建築ではない建物となってしまい、yess建築の目指す、低価格・高品質・短工期を実現することが出来なくなってしまいます。 |
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Q 27:yess建築を建てた後、将来、太陽光発電や屋上緑化を載せることは可能ですか?
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| A 27: |
理想的には、太陽光パネルや緑化カセットの単位重量をあらかじめ屋根への搭載荷重として見込んだ設計をしておく必要があります。また、屋根の種類はSSルーフが一番容易に取付けることが出来ます。しかし、設計段階で搭載荷重として見込んでいない建物でも、強度の確認をすることで搭載が可能なケースもありますので、ご計画、ご相談がございましたら当社の営業担当(ブロックマネージャーと称します)までご一報ください。
(フリーダイヤル 0120-43-4550 までご一報ください) |
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Q 28:yess建築は坪当たりいくらで建てられますか?
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| A 28: |
当ホームページの「参考見積の算出」をご覧下さい。建物の幅、長さ、高さと建設予定地を入力するとすぐに参考見積が出てきます。yess建築の安さを実感してみて下さい。 |
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Q 30:本州から離れた離島ですが対応できますか?
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| A 30: |
基本的に可能です。ただし、追加の輸送費を頂く場合があります。また、商品によっては対応できないものもあります。詳しくは当社の営業担当(ブロックマネージャー)までご相談ください。
(フリーダイヤル 0120-43-4550 までご一報ください) |
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Q 31:yess建築は意匠性に優れていますか?
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| A 31: |
2階建て、ファサード・パラペット付建物や下屋付き建物などにも対応しています。yess建築は、皆様の要望にフレキシブルにお応えできるオーダーメイド感覚のシステム建築です。標準仕様は金属外壁材ですが、ALC等の外壁材にも対応しています。 |
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Q 32:yess建築は何年、保証期間がありますか?
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| A 32: |
「鉄骨の構造耐力保証」、「屋根の構造・雨漏り・穴明き保証」、「外壁の構造・雨漏り・穴明き保証」、の3つの保証があり、それぞれ10年間の保証期間を設けています。 |
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Q 33:アフターサービスはどのようになっていますか?
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| A 33: |
雨漏り及び破損が発生し、補修が必要な状況となり、その発生原因が製造者の設計及び施工に起因した場合においては10年間の保証期間内であれば無償で補修を行います。但し、天災等の場合や故意または過失などによる雨漏り損傷は対象外となりますのでご注意下さい。 |
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Q 34:yess建築は平均して毎年20%成長をしてきたようですがなぜですか?
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| A 34: |
yess建築の「低価格・高品質・短工期」というコンセプトが、変化の激しい、そして厳しい世の中にあって、徐々に認められて来ている証拠と受け止めております。これからも、ビルダー加盟店と共にyess建築を全国に普及させていきます。 |
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Q 35:1000m2程度の工場・倉庫はどのくらいの工期で建てられますか?
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| A 35: |
施工期間についての解説ページは現在、準備中です。少々お待ち下さい。 |
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Q 36:実物件を見に行きたいのですがどうすれば良いですか?
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| A 36: |
当社は、平成2年10月から千葉工場で生産を開始しました。これまで日本全国に建てたyess建築は現在、4,700棟にのぼり、その面積の合計は520万m2になります。ですから、日本全国どこにでもyess建築は建っています。しかし、すべての建物が用途に応じたご利用を頂いており、すぐに見学することは困難な状況です。当社とは、定期的に全国各地で現場見学会を開催しております。当社のホームページにもご案内をご紹介中ですので、ご希望のお客様はホームページまたは下記のフリーダイヤルに電話していただき当社の営業担当(ブロックマネージャー)に、その旨をお申し付けいただければ見学会の詳しい情報やその地方の最新のyess建築の情報をご提供させて頂きます。
(フリーダイヤル 0120-43-4550 までご一報ください) |
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Q 37:もっと詳しく知りたいのですがどうすれば良いですか?
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| A 37: |
下記のフリーダイヤルにお電話をしていただき当社の営業担当(ブロックマネージャー)に必要な事項をお申し付けくだされば迅速・丁寧にお客様のニーズにお応えいたします。
(フリーダイヤル 0120-43-4550 までご一報ください) |
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